【基礎体温】妊娠したらどんなグラフになる?通常時と比較してみた

通常時の基礎体温は基本的に、低温相と高温相に分かれています。

排卵が起こるのはグラフで変化が見られる境界部分です。

生理が正常に機能している場合は、2週間の高温期が継続してから低温期にシフトします。

たいていは、一定のリズムで変位していく分かりやすいグラフになっています。

それに対して妊娠している場合は、この基礎体温のリズムが崩れるのです。

排卵が起こったポイントから2週間ほど高温期が続くことになります。

胎盤ができあがる14週ぐらいまで、その高温期が継続するのが一般的です。

ですから、それまでは折れ線は高いレベルで伸びていきます。

グラフが波打つ点は妊娠前と同様ですが、基本的にそれほど激しく変動することはありません。

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