【基礎体温】妊娠したらどんなグラフになる?通常時と比較してみた

通常時の基礎体温は基本的に、低温相と高温相に分かれています。

排卵が起こるのはグラフで変化が見られる境界部分です。

生理が正常に機能している場合は、2週間の高温期が継続してから低温期にシフトします。

たいていは、一定のリズムで変位していく分かりやすいグラフになっています。

それに対して妊娠している場合は、この基礎体温のリズムが崩れるのです。

排卵が起こったポイントから2週間ほど高温期が続くことになります。

胎盤ができあがる14週ぐらいまで、その高温期が継続するのが一般的です。

ですから、それまでは折れ線は高いレベルで伸びていきます。

グラフが波打つ点は妊娠前と同様ですが、基本的にそれほど激しく変動することはありません。

関連記事

  1. 妊娠糖尿病の症状は?私生活で気を付けたい3つのポイントとは

  2. 自然分娩の特徴とメリット・デメリットとを徹底調査【出産特集】

  3. 【宇都宮】妊娠実績あり!不妊治療で人気のある病院BEST3

  4. 尿漏れ|妊娠中のマイナートラブルの原因と解決策を大公開

  5. 足がつる|妊娠中のマイナートラブルの原因と解決策を大公開

  6. 不眠|妊娠中のマイナートラブルの原因と解決策を大公開

  7. 妊娠高血圧症は危険!?母体とお腹の赤ちゃんに与える影響とは

  8. 産後うつはなぜ起こる?パートナーも知っておくべき女性ホルモンの変化

  9. 座位分娩の特徴とメリット・デメリットとを徹底調査【出産特集】

▼NEW

▼RECOMMEND

▼CALENDER

2022年9月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
PAGE TOP